BIOGRAPHY

RADIACTIVE

2017年、堀嵜ヒロキ(Dr)、スガイスウ(Ba)の2名で活動開始。
HOUSE
TECHNO等のミニマルミュージックをベースにしつつ、あくまで楽器を演奏するミュージシャンという立場からクラブミュージックの再解釈を目指す。
ライブではPCでの同期を一切使わず、複数のサンプラーやシーケンスをコントロールしながら演奏するシステムを確立。
生演奏の熱量を保ちながら、ミニマルかつ半即興的に展開するそのライブは、まさにバンドとDJがハイブリットしたスタイルといえる。

音楽性とは裏腹に、活動のフットワークは軽く、ライブハウスやクラブでの演奏に留まらず、カフェやバー、船上、本屋にストリートと場所や環境を問わず積極的にライブを行う。
また、こどもたちに向けたワークショップを開催し、打楽器や電子楽器に触れることでダンスミュージックの楽しさを広める活動をする一面も持つ。

2019年からは主催PARTYGOOD CONTACT」を開始。
音楽や人々、新しい価値へのCONTACT(出会い)となる場を意図し、さまざまなDJやバンド、プレイヤーたちとの共演を重ねている。

メンバー個人の活動も多岐にわたり、堀嵜ヒロキは佐藤タイジ(シアターブルック)やドレスコーズ、堂珍嘉邦、上杉周大などのライブ、レコーディングのサポートメンバーとして活躍。
スガイスウはトラックメーカーとしてバンドの盟友DJ CARTOONの制作に関わり、20197月には「MADCHEST DRUM」をLAのレーベルMojoHeadz Recordsよりリリースするなど、各々の得意分野で活動の可能性を広げている。